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ルアーフィッシングの歴史

拓哉
「先輩、昨日はルアーフィッシングのことをいろいろ教えてもらってありがとうございます。
それにしても、偽物のエサに食い付く魚って意外に間抜けですね^ ^;  いったい誰がルアーなんて考えたんでしょうね?一番、最初にルアーを思いついた人って頭いいですね。」

先輩
「よし、じゃあ今日はルアーフィッシングの歴史について教えてやろう。」
拓哉
「ルアーフィッシングって”歴史”って呼べるほどの歴史があるんですか?」
先輩
「そうだぞ!ルアーフィッシングの歴史はけっこう古くて始まりは18世紀のヨーロッパとされている。」
拓哉
「…じゅ、じゅうはっせいき!! めちゃめちゃ古いじゃないですか!」
先輩
「実はルアーフィッシングの始まりは、ある紳士の失敗だったんだ。
その紳士は湖のボートの上でランチを食べようとした。その時、手を滑らせ持っていたスプーンを湖に落としてしまった。」
拓哉
「それで、そのスプーンは??」
先輩
「ゆらゆらと落ちていくスプーン。落ちていくスプーンを眺めていると、突然そのスプーンに食いつく魚が現れたんだ。 そこで紳士は思いついた。このスプーンに……」
拓哉
「先輩!もう、わかりましたよ。スプーンに針を付ければ魚が釣れる! そうやってルアーフィッシングがはじまったわけですね。」
先輩
「そう、そういうことだよ。 だから今でもスプーンっていう種類のルアーは現役で多くの人に使われてるだろ。もちろんこのスプーンは紳士が落としたランチのスプーンからきてるんだよ。 」
まとめ : 「ルアーフィッシングの歴史」
ルアーフィッシングの始まりは18世紀のヨーロッパ。
紳士が湖上で食事をしている時に誤って、使っていたスプーンを湖に落としてしまいました。
すると、ユラユラと落ちていくスプーンに魚が食らいついてきた。
それを見た紳士がルアーフィッシングを思いついたとされています。