釣りのルールとマナー | 激安販売・通販情報 | ルアーフィッシング入門

釣りのルールとマナー

先輩
「拓哉が釣りに出かける前に教えておかないといけないことが一つあったよ。」
拓哉
「教えておかないといけないこと? 何ですか?」
先輩
「釣りのマナーだよ。釣りは最低限のルール、マナーを守って迷惑をかけないようにしないと駄目だぞ。」
拓哉
「わかりました!是非、そのルール、マナーを教えてください!ル-ル、マナーを守れる釣り人ってカッコいいですよね!」
先輩
「釣り人のマナー違反は問題になってるんだよ。 例えば、ゴミを釣り場に捨てていったり、釣り禁止の釣り場で釣りをしてしまったり。これは釣り人全員のことではないけど、一部の人のマナー違反の積み重ねで釣り人全員が悪いように思われたり、釣り禁止になる釣り場もでてきてるからマナーを守ることが大切なんだよ。」
まとめ : 「釣りのルールとマナー 」
自然を大切にして、周りの人、自然、動物に迷惑をかけないことルールとマナーを守って楽しく釣りをしましょう。

ゴミは必ず持ち帰りましょう
ルアーのパッケージや、空き缶、ペットボトルなど自分で出したゴミは自分で責任をもって持ち帰りましょう。ライン(釣り糸)は野鳥の体に巻きつき死んでしまう事故が多発しています。

禁漁区・禁漁期間
釣り場によっては、釣りをしてはいけない禁漁区や、一定の期間釣りをしてはいけない禁漁期間が設けられてる場所があります。必ず守りましょう。

釣り場に魚を放流しない
「近所の池でブラックバスが釣れたら遠くの釣り場まで行かなくて便利だから」と安易な考えで、放流してはいけません。ブラックバスが全国に生息するようになったのも釣り人の勝手な放流が原因とされています。

周り釣り人に気を使おう
エサ釣りをしている人の近くでルアー釣りをしない。先に釣っている人の近くに割り込むようなことをしない。自分がされて嫌な行為は避けましょう。